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3月9日(金)18:30〜21:00 「 ドキュメンタリー映画 『 麻てらす 』 上映会 & 監督トークセッション with クリスタルボウル」 in 多摩市

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☆ドキュメンタリー映画
『 麻てらす 』 〜 よりひめ 岩戸開き物語
上映会 & 監督トークセッション
with クリスタルボウル ☆


新年の1月17日に開催された、新橋での上映会の大好評を受けて、多摩市でも上映会を開催いたします!

【【 ↓↓↓以下「麻てらす企画書」より掲載 】】

ー 制作意図 ー

日本古来の麻文化とその心を糸績みの女性たち“よりひめ”を通し描く。

麻を再発見する旅!

縄文土器の縄目にも使われ、また神社における使用例でも明らかな様に、古来より人々の精神性を清め祓い、繊維材料をはじめ様々な用途に使用されてきた。

麻は、私たちの暮らしを支え続けてきた、とても身近な植物でした。

時代の変遷によって、その生活資源としての利用法や精神文化性は、衰退の道を辿りましたが、現代社会を構築してきた合理主義や物質文明の行き詰まりに直面する今、自然を敬い大切にする心を養い、また伝統文化を継承し、自然と共生した循環型社会を構築する上で、人と密接な関係を、長い間続けてきた麻の価値を見直す時期に来ているのではないでしょうか?

映画『麻てらす』シリーズ

この映画は、様々に流布され続けてきた 禁止薬物/麻薬としての視点ではなく、日本人の精神性にも大きな影響を与えてきたその文化性と、世界的にも注目を集める衣・医・食・住・農・エネルギー等々、様々な分野に亘るその利用法に着目し、麻が次代を導き “てらす”役割を紹介するものです。

古くからの伝統や多岐にわたる利用法を持つ麻ですから、その全容を1本のドキュメンタリー映画にするには、情報過多になる可能性がありますし、現在進行中の事柄についても、タイムリーに盛り込む必要があるでしょう。

そこで、「麻」の全容を様々なストーリーで紹介するシリーズ化を目指します。

全体のドキュメンタリー映画タイトルは、『麻てらす』です。

映画『よりひめ 岩戸開き物語』

「麻てらす」シリーズ第一弾の作品が『よりひめ 岩戸開き物語』です。

国産麻の糸績み技術を次代に継承すべく活躍が始まった「よりひめ」を軸に、麻をめぐる様々な人たちの深い思いや次代を見据えた活動を、古来から伝わる伝統文化としての「麻」や大地に息づく麻栽培の模様などを織り交ぜて紹介していきます。

女性は、命を産みだし、そして次世代へつなぐ役割を持っています。

その女性たちの手に託された、麻の糸績み。

麻の糸をつなぐことを「績む」と言いますが、彼女たちはあえて、「糸産み」という言葉を使います。

麻の糸を産みだし、そのしなやかな心で新しい時代の扉を開く。

よりひめ 〜 女たちの 平成 岩戸開き物語 〜 は 始まったばかりです。

ー ストーリー構成 ー  

エピソードー1)“よりひめ”とは?
      
エピソードー2)大麻栽培今昔

エピソードー3)百人帯の制作

エピソードー4)被災地で発見された奇跡の大麻糸

エピソードー5)神社と大麻 〜 巫女の髪結・式年遷宮 〜

エピソードー6)へその緒と自然お産

エピソードー7)田中忠三郎が残したメッセージ

エピソードー8)神戸(ごうど)火祭り

エピソードー9)椎葉神楽とよりひめ

エピソードー10)糸績み唄を歌うおばあちゃん

       
河北新報
        2014年6月22日

ー 制作スタッフ ー

★ 監督 吉岡 敏朗( Yoshioka Toshiro )

1956年、島根県松江市生まれ。
大学で映画の監督法を学び在学中より映画を監督する。卒業後は映画、テレビ番組、
ドキュメンタリー、CM、PRビデオ、博物館用映像等、様々な映像作品を監督・製作する。

<主要作品>
「飛龍山」
 カルロビバリ映画祭 優秀賞
 ヴェネツィア映画祭 公式参加
 ツール映画祭 記者クラブ賞
     
「Human Mind -日本IBM-」
 日本産業映画コンクール 奨励賞

「鉄人たちよ熱くなれ!-上海宝山製鉄所-」
 日本企業映像フェスタ 入選
 
「八束歳時記 -中海に浮かぶ島の記憶~」
 八束町閉町式にて記念上映

「The Shinkansen Series-0 -1964-2008-」

「笑顔の道しるべ -平田大一と福島の子どもたち-」
 文部科学省 選定

「つ・む・ぐ 〜織人は風の道をゆく〜」
 インドネシア国際スピリチャアル映画祭 佳作/リッチモンド国際映画祭 佳作

★ ナレータ Yae(歌手)

東京生まれ。学生運動の元リーダー、後に自然農法に携わる故 藤本敏夫/加藤登紀子の次女。2001年に歌手デビュー。
NHKみんなのうた、ゲームソフト「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」の主題歌、ディズニー映画「くまのプーさん」の主題歌、日本ユニセフ協会の東北大震災応援メッセージのCMソング等、数々の歌唱・作詞作曲を手がける。
現在、家族と共に千葉県鴨川市にある、自然豊かな里山「鴨川自然王国」で、農を取り入れたスローライフを送り、ラジオ
のパーソナリティーや、テレビ出演等も務めながらライブを中心に活躍している。
www.yaenet.com

【【 ↑↑↑以上「麻てらす企画書」より掲載 】】


◆日時 2018年3月9日(金)( 上映時間 98分 )
        18:15開場 18:30 〜 21:00 

◆会場 多摩市永山公民館 5階 ベルブホール
    京王相模原線「京王永山駅」 または 小田急多摩線「小田急永山駅」徒歩約3分
    各階案内図

◆参加費<当日受付にてお支払いください>

    前売り 3000円(多摩市民の方:1000円)、
    小中学生 1000円(お申込時、備考欄に人数をご記入下さい。折り返し正しい参加費合計額をおしらせいたします。)
    
◆定員 190名さま


戦後隠されてきた、日本人として知っておきたい、いにしえの麻文化の真実に触れ、新しい命が生まれる感動のラストシーンで、一緒に涙しましょう!!

★ コーディネート&クリスタルボウル演奏 うさぎのせつこ(野村節子)

国立音楽大学声楽学科出身のヴォーカリスト、クリスタルボウル・ゆう琴奏者。

東京新宿歌舞伎町で生を受ける。
幼少時は、霊感の強い祖母の影響を受けて、数々の神秘体験をする。

小学3年生から大学2年まで、NHK東京放送児童合唱団に在籍し、テレビやラジオの音楽番組に出演。
国内の演奏旅行のほか、アジア・ヨーロッパの演奏旅行にも多数参加。

音楽大学卒業後は、音楽教室講師・合唱団指導・ボイストレーナーとして活動。
結婚後、子育てのかたわら、カルチャーセンター講師・地域の音楽サークルの講師として活動。

1997年UFOとの遭遇をきっかけに精神世界の探求を開始。
アメリカのロバート・モンロー研究所にて体外離脱体験後、独自のワークを開始。

2013年東京から山梨県大月市に移住し、ピラミッドセンターを拠点に自然農の実践や、様々なワークショップを企画開催。

2017年アメリカンインディアンの聖地・アダムス山の麓にてUFOと再コンタクトし、ECETI(地球外知的生命体との啓示的コンタクトセンター)代表のジェイムス・ギリランドさんを通してプレアデスのイニシエーションを受ける。

以後、宇宙的視野で活動をバージョンアップし、出会う方々の宇宙的側面を活性化し、地球で幸せに生きるためのサポートを行っている。

2017年松果体を活性化し、炭素ベースからケイ素ベースへと進化する人類の身体を、物理的にサポートする『けいそのちから』(水溶性珪素水)の販売を開始。

クリスタルボウルの倍音の響きと共に、人類の宇宙的覚醒を誘う活動を行っている。

みんなの広場 代表、クリスタルボウルヒーラー、レイキマスター、ヴォイストレーナー、ヨガトレーナー、スピリチュアルテレビ レギュラーMC。

オリジナルの誘導瞑想CD2枚の他「麻ことのうた/言霊のうた」「きくいものうた/わかちあうこころ」をリリース。
更に『けいそのひびき』に続いて、ニューアルバム 『 みんなMINA 』 を発売。
創作活動も行っている。

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